坪田譲治文学賞 つぼたじょうじぶんがくしょう
父の逮捕をきっかけに札幌の児童養護施設で暮らすことになった少年が、型破りなおばさんや仲間との出会いを通して自分の足場を取り戻していく青春小説。
突然崩れた日常の先で、少年は新しい家族と居場所に出会う。