新潮新人賞
1回登壇
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第32回(2000年) 受賞受賞作: 生活の設計
屠畜場で牛や豚の解体作業に従事する「ぼく」を主人公に、共働きの妻と幼い息子のいる生活のなかで、なぜその仕事を選び続けるのかを描く。労働の現場を具体的に見つめながら、家族と生計を支えるための選択をたどる小説。
屠畜場で働く「ぼく」が、仕事と家族の生活を結び付けて語る。
174ページ屠畜場労働家族生計肉体労働