日本の文学賞

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鶴屋南北戯曲賞 つるやなんぼくぎきょくしょう

第6回(2003年)

戯曲文学賞

受賞者

1名
井上ひさし いのうえ ひさし 受賞

『太鼓たたいて笛ふいて』は、井上ひさしが林芙美子の後半生をたどる評伝戯曲です。戦意高揚に関わった作家が、敗戦を前に非国民扱いされ、戦後に戦争の実相と普通の人々の悲しみを書き続ける姿を描きます。

国家の物語に踊らされた作家が、戦後、普通の人々の悲しみを書き続ける。

180ページ
戯曲林芙美子戦争責任評伝劇戦後