日本の文学賞

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鶴屋南北戯曲賞 つるやなんぼくぎきょくしょう

第10回(2007年)

戯曲文学賞

受賞者

1名
本谷有希子 もとや ゆきこ 受賞

学校を舞台に、追い詰められていく人間関係と、集団の中で生まれる攻撃性を鋭く描いた戯曲です。会話のずれと緊張が積み重なり、日常の場が不穏な状況へ変わっていきます。

遭難、は、本谷有希子が戯曲として形にした受賞作です。

164ページ
学校集団心理会話の暴力