日本の文学賞

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鶴屋南北戯曲賞 つるやなんぼくぎきょくしょう

第11回(2008年)

戯曲文学賞

受賞者

1名
別役実 べつやく みのる 受賞

待ち続けても来なかった存在が「やってくる」という逆説を、別役実らしい不条理な会話と静かな可笑しみで展開する戯曲集。表題作は古典的な不在の主題を、日本語の劇空間に引き寄せている。

待ち続けても来なかった存在が「やってくる」という逆説を、別役実らしい不条理な会話と静かな可笑しみで展開する戯曲集。

247ページ
戯曲不条理待つこと会話