日本の文学賞

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早稲田文学新人賞 わせだぶんがくしんじんしょう

第8回(1991年)

小説評論短歌

受賞者

2名
湾岸street

「湾岸street」は、矢水由起彦による早稲田文学新人賞佳作作。湾岸という都市の縁辺を舞台に、時代の空気や若者の感覚をストリートの語感で捉える作品と見られる。

湾岸の道に、都市の熱と孤独が流れ込む。

湾岸都市若者新人文学
田中綾 佳作
人間呼格

「人間呼格」は、田中綾による早稲田文学新人賞佳作作。題名は、呼びかけられる存在としての人間や、言葉と主体の関係を思わせる。

呼びかける声のなかで、人間の輪郭が立ち上がる。

言語主体新人文学現代詩的表現