早稲田文学新人賞
1回登壇
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第8回(1991年) 佳作受賞作: 人間呼格
「人間呼格」は、田中綾による早稲田文学新人賞佳作作。題名は、呼びかけられる存在としての人間や、言葉と主体の関係を思わせる。
呼びかける声のなかで、人間の輪郭が立ち上がる。
言語主体新人文学現代詩的表現
たなか あや
Tanaka Aya
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 北海道大学 | 文学部 | 言語学 | — | — | 日本 |
| 北海学園大学(大学院) | 文学研究科 | — | 博士(文学) | — | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1995 | 第13回現代短歌評論賞 | アジアにおける戦争と短歌 -近・現代思想を手がかりに | — | — | winner |
| 2002 | 道銀芸術文化奨励賞 | — | — | — | winner |
「人間呼格」は、田中綾による早稲田文学新人賞佳作作。題名は、呼びかけられる存在としての人間や、言葉と主体の関係を思わせる。
呼びかける声のなかで、人間の輪郭が立ち上がる。
『アジアにおける戦争と短歌 -近・現代思想を手がかりに』は、田中綾による現代短歌評論賞受賞作。受賞時の評価対象となった作品で、題名やジャンルの特性を手がかりに、作者の関心が凝縮された一作として読める。
田中綾の表現が、アジアにおける戦争と短歌 -近・現代思想を手がかりにという題名に凝縮された現代短歌評論賞受賞作。
近現代の詩歌と権力の関係を論じた研究的な評論集。
北海道新聞での連載を中心にした歌と書物についての随想・評論をまとめた一冊。
昭和の戦時下・占領期における言論統制と文学のあり方を史料に基づき検討した学術書。
2015年から2020年までのコラムを編纂した新版。歌と書物を巡る短めの評論集。
三浦光世・綾子夫妻の半生を題材に、新聞連載を経て書籍化された長編小説。
昭和期の言論統制や短歌史の研究で知られる学者・評論家。地域文化と近現代文学研究の橋渡しをする存在であり、北海道を拠点に文学普及や館長・図書館長としての活動も行っている。