日本の文学賞

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渡辺淳一文学賞 わたなべじゅんいちぶんがくしょう

第3回(2018年)

純文学大衆文学

受賞者

1名
東山彰良 受賞

徳川家に取り立てられた沢瀬甚五郎が、信康事件から堺、薩摩、博多、呂宋へと流転し、やがて秀吉の朝鮮出兵に巻き込まれていく歴史長編。戦国末期の交易と権力の激流の中で、屈しない良心を描く。

星を頼りに海を渡るように、乱世のただ中で人間の良心を見失わない物語。

533ページ
歴史小説戦国時代海外交易朝鮮出兵良心