日本の文学賞

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渡辺淳一文学賞 わたなべじゅんいちぶんがくしょう

第10回(2025年)

純文学大衆文学

受賞者

1名
木下昌輝 受賞

『愚道一休』は、幼い千菊丸が腐敗した禅寺での修行を経て、詩僧・一休宗純として権威から離れ、民衆の中に身を投じるまでを描く歴史小説。

禅と業と煩悩に翻弄された一休宗純の、愚かでひたすら美しい生涯。

448ページ
一休宗純禅求道室町時代人間性