女流文学賞 じょりゅうぶんがくしょう
第26回(1987年)
小説
受賞者
1名田辺聖子が俳人・杉田久女の生涯と表現への執念に寄り添う評伝的小説です。才能、家族、俳句への情熱が絡み合い、ひとりの女性作家が時代の制約の中で燃やした言葉の力を描きます。
俳句に身を焦がした女性の生を、愛惜をこめて描く。
514ページ
杉田久女俳句女性表現評伝小説
女流文学賞 じょりゅうぶんがくしょう
田辺聖子が俳人・杉田久女の生涯と表現への執念に寄り添う評伝的小説です。才能、家族、俳句への情熱が絡み合い、ひとりの女性作家が時代の制約の中で燃やした言葉の力を描きます。
俳句に身を焦がした女性の生を、愛惜をこめて描く。