日本の文学賞

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山本健吉文学賞 やまもとけんきちぶんがくしょう

第4回(2004年)

俳句短歌評論歌詞

受賞者

3名
きちせあや きちせ あや 俳句部門
消息

『消息』は、きちせあやによる詩歌作品。受賞時の評価対象として、題名が示す情景や人物の動きを軸に、短い形式の中にも時間の厚みを感じさせる作品である。

消息という題名が、作品の中心にある気配と緊張を端的に伝えている。

詩歌身体感覚記憶
佐佐木幸綱 ささき ゆきつな 短歌部門
はじめての雪

『はじめての雪』は、佐佐木幸綱による詩歌作品。受賞時の評価対象として、題名が示す情景や人物の動きを軸に、短い形式の中にも時間の厚みを感じさせる作品である。

はじめての雪という題名が、作品の中心にある気配と緊張を端的に伝えている。

詩歌身体感覚記憶
東聖子 ひがし せいこ 評論部門
蕉風俳諧における<季語・季題>の研究

『蕉風俳諧における<季語・季題>の研究』は、東聖子による詩歌作品。受賞時の評価対象として、題名が示す情景や人物の動きを軸に、短い形式の中にも時間の厚みを感じさせる作品である。

蕉風俳諧における<季語・季題>の研究という題名が、作品の中心にある気配と緊張を端的に伝えている。

詩歌身体感覚記憶