山本周五郎賞 やまもとしゅうごろうしょう
第22回(2009年)
大衆文学時代小説
受賞者
1名『この胸に深々と突き刺さる矢を抜け』は、週刊誌編集長の川端武彦を主人公に、性、経済、政治、死生観をめぐる漂流を描く長編。
世俗の中心にいた男が、自分を支えていた価値から外れていく。
316ページ
性愛経済政治喪失
小説家
山本周五郎賞 やまもとしゅうごろうしょう
『この胸に深々と突き刺さる矢を抜け』は、週刊誌編集長の川端武彦を主人公に、性、経済、政治、死生観をめぐる漂流を描く長編。
世俗の中心にいた男が、自分を支えていた価値から外れていく。