山本周五郎賞 やまもとしゅうごろうしょう
第24回(2011年)
大衆文学時代小説
受賞者
1名性、家族、孤独を抱えた若者たちの姿を複数の視点で描く連作小説。痛みを避けずに見つめながら、生き延びるための小さなつながりを浮かび上がらせる。
窪 美澄の『ふがいない僕は空を見た』は、受賞記録に残る作品として作品単位で整理した。
232ページ
青春性家族孤独
小説家