横溝正史ミステリ&ホラー大賞 よこみぞせいしみすてりあんどほらーたいしょう
第15回(1995年)
ミステリホラー
受賞者
4名
柴田よしき
受賞
女性刑事RIKOを主人公とするシリーズの第1作。刑事視点のハードボイルド的要素とサスペンスを併せ持つ作品。
RIKOが、事件の底にある闇へ切り込む。
400ページ
ミステリー警察サスペンス
藤村耕造
佳作
閉ざされた屋敷と再現された現場を舞台に、見えない冷血鬼へと迫る本格推理。人物の思惑が重なり、事件の輪郭が変わっていく。
屋敷に再現された現場から、次の惨劇が始まる。
277ページ
本格推理屋敷秘密
釣巻礼公
候補
暮れ色の街
第14回横溝正史賞の候補作として記録された作品。単独書籍化は確認できず、発表誌掲載作として残っている。
候補作として残る、都市の陰影を描く一編。
横溝正史賞候補作発表誌掲載