日本の文学賞

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読売文学賞 よみうりぶんがくしょう

第62回(2010年)

小説戯曲・シナリオ随筆・紀行評論・伝記詩歌・俳句研究・翻訳

受賞者

1名
桐野夏生 きりの なつお 受賞

作家・林芙美子をモデルに、戦時下の南方行と秘められた恋を描く長編。書くこと、生きること、時代に絡め取られる女の欲望を濃密に描く。

戦争のただ中で、女は書き、愛し、見てしまったものを抱えて生きる。

416ページ
戦争林芙美子恋愛作家