さだの辞書 (岩波現代文庫 文芸356)
広辞苑との縁から生まれた、25の三題噺で綴る自伝的エッセイ集。
作品情報
言葉と記憶をめぐる三題噺が、さだまさしの来し方を映す。
岩波現代文庫版。『図書』連載をもとにした自伝的エッセイ集。
書籍情報
- 出版社
- 岩波書店
- 発売日
- 2024-01-18
- ページ数
- 196ページ
- 言語
- 日本語
- サイズ
- 0.81 x 10.5 x 14.8 cm
- ISBN-13
- 9784006023560
- ISBN-10
- 4006023561
- 価格
- 1100 JPY
- カテゴリ
- 本/ノンフィクション/アート・エンターテイメント/その他の音楽
「目が点になる」の『広辞苑第五版』収録がご縁の自伝的エッセイ集。家族・故郷・ご先祖様、友・仲間・恩人、歴史・土地・希望、本・音楽・映画を語る 27の三題噺。時に爆笑、時に涙。温かな人柄とユーモア、言葉にセンスが光り、多芸多才の秘密が見える。第69回日本エッセイスト・クラブ賞受賞作。解説=春風亭一之輔
さだまさし(Masashi Sada) 長崎市出身.シンガー・ソングライター,小説家.1973年フォークデュオ・グレープとしてデビュー.76年ソロ・シンガーとして活動を開始.「関白宣言」「北の国から」などヒット曲多数.小説に『解夏』『風に立つライオン』など.多くの作品が映像化,テレビドラマ化される.NHK「今夜も生でさだまさし」パーソナリティとしても人気.2015年「風に立つライオン基金」設立.様々な助成事業や被災地支援事業を行う.風に立つライオン基金との共編書『ボランティアをやりたい!──高校生ボランティア・アワードに集まれ』(岩波ジュニア新書)がある.
レビュー
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好き
さださんファン
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人脈、文章力、凄い❗
素晴らしい人との交流が、さださんの人柄をさらに磨き、文章力を磨き、素晴らしい歌を創りあげたのでしょう。
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さだ歴47年
さださんの歌、ト−ク、小説の世界観が好きです。40年ぶりにコンサートに行って興奮して本まで購入しました。 やっぱり面白かった!
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とても面白い
とても興味深い内容で一気に読みました
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勉強になりました
ところどころに解らない漢字やら熟語があるので検索しながら拝読しました 次から次へと着眼点が素晴らしい 自分の無知さに呆れながら さださんの文章に引き込まれました 知る楽しさは快感です! ライオン基金にも賛同したので寄付をさせていただきました 手元に置き また開きたい本です
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さだまさしファンのバイブル
さだファン歴が長いですが、知らない一面がたくさん書かれており、ますますファン熱が高まりました。 さだまさしをよく知らない人が読むと、ファンの一員になりますよ。
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お気に入り
面白く 雑学増える
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言葉には、力がありそれを美しく伝えてくれるすごい人だと思います。
さだまさしさんのファン歴、数十年の私です。グレープ時代から応援しています。以前から、美しい日本語を紡ぐ歌詞に共感と感動をもらってきました。このエッセイでは、さださんの人に対する優しさや自分の歩んできた人生に対する慈しみに満ちていました。これからも、頑張って素敵な歌を待っています。