作品情報
『盆まねき』は、富安陽子の表現を受賞作として伝える児童文学です。
『盆まねき』は、富安陽子による児童文学です。受賞対象として記録される作品で、題名が示すイメージと作者の関心を手がかりに、人物や土地、記憶、感情の動きを描きます。
書籍情報
- 出版社
- 偕成社
- 発売日
- 2011-07-09
- ページ数
- 191ページ
- 言語
- 日本語
- ISBN-13
- 9784035306108
- ISBN-10
- 403530610X
- 価格
- 1320 JPY
- カテゴリ
- 本/文学・評論
なっちゃんがお盆の間におじいちゃんたちから聞いたふしぎなお話。そのあとなっちゃん自身がした本当にふしぎな体験。作者の親族への鎮魂歌
富安陽子:『クヌギ林のザワザワ荘』で日本児童文学者協会新人賞、小学館文学賞受賞。他に『キツネ山の夏休み』「ムジナ探偵局」シリーズ小さなスズナ姫」シリーズ『空へつづく神話』『ぼっこ』『ほこらの神さま』など、たくさんの作品がある。
レビュー
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盆まねきを読んで
児童書ですが最後にもう一つの物語とあり大人には感極まる内容でした 児童書だけど子供も大人も一緒に読めるような本が増えたら良いなと思いました
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なかなかの世界
何冊か続けて、富安陽子さんの作品を読ませていただきました。その中でも、どうしても書かなくてはならなかったので書きましたとの思いがあふれていて、とても良い作品だったと思います。何のために物書き、作家になったのか、この一冊を上梓するために…。そんな一冊です。
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発送が早かったです
とてもキレイな商品でした。ありがとうございました。
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良いお話だな〜
お盆3日間のファンタジー・お盆というのは、大事な人をきちんと思い出してあげる日だったとしみじみ。最後に、特攻隊でなくなったおじさんのお話もあって涙。富安先生の文章大好きです。添えられた挿絵もぴったりマッチで、墨のにじみが美しく、人物は可愛らしく、、眺めていると、世界が広がります。
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ありがとうございました。
私の認識不足で、思ったものと違っておりましたが、活用させてもらいました。ありがとうございました。
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宗教的な話はなんとなく難しいと思っていたが、わかりやすくかいてあつてあよみやすかつた
若い人々にも抵抗なく読める雰囲気がある。
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絵が好き
お盆ちかくになると読みたくなる本。 表紙と挿絵がすごく良かった。
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読みやすい
文字も大きく、非常に読みやすかった。内容も分かりやすく、早速、孫へ送付しました。孫も即読み始めたようです。
関連する文学賞
- 野間児童文芸賞 第49回(2011年) ・受賞