書籍情報
- 出版社
- KADOKAWA
- 発売日
- 2017-04-22
- ページ数
- 196ページ
- 言語
- 日本語
- サイズ
- 12.8 x 1.3 x 18.2 cm
- ISBN-13
- 9784040691565
- ISBN-10
- 4040691563
- 価格
- 207 JPY
- カテゴリ
- 本/コミック・ラノベ・BL/コミック
すべての働く人たちにおくる、勇気と再生の物語、完全コミカライズ。 50万部突破のベストセラー小説、待望のコミカライズ!! ブラック企業に勤め心身ともに疲弊した青山は、 駅で線路に吸い込まれるように倒れかけたところを、 「ヤマモト」と名乗る男に助けられた。 彼の明るい人柄に次第に心を開く青山だが…!? 映画化決定!! 福士蒼汰出演!! 2017年5月27日東宝系ロードショー!!
レビュー
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死にたいなんて思ってない
漫画のストーリーとは少し違うけど、自分が体験したことと重なるところがあって涙が出た。何も考えられなくなると止まってなきゃいけないところで、ふと体から動いてしまう。環境と自分の間に溝ができてその溝を自分のせいだという考えだけで埋めてしまう。そのまま一歩を踏み出すと取り返しのつかない事になってしまう。相談は肉親や友達や知人ではなく専門家と話を。自分は大丈夫だと思っていても環境は変わる。いざという時のために調べておくことも大事です。
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話に引き込まれる!
仕事はもちろん大切だけど、自分を大切にすることはもっと大切だと気付かせてくれる本。ストーリーもわかりやすくて、ページ数も読みやすくてよかった。
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読みやすかった
読みやすかった
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全ての働く人へ
最初からかなり共感できて引き込まれ、最後辺りを読んでいると勝手に涙が出てきました。 仕事がつらくて思わず手に取ったんですが、人生ってそんなに悪いもんじゃない、生きよう、大丈夫だって思えて…この本に出会えてよかったです。
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リアリティに欠けます
小説未読、映画非視聴でこの漫画からこの作品に触れました。 自他共に認めるブラック企業に勤めていた身からすると個人的にはリアリティに欠けました。 本当に残業続きで毎日疲れ果ててる人ならひょこっと現れた知人モドキと飲みには行かないとも思います。その後読み進めていくとある、仕事終わりに遊ぶ描写も違和感があります。21時ちょいで毎日退社する会社なのに遊べるのでしょうか。皆が残業してるなかなに食わぬ顔でヤマモトと会うために出ていくメンタルの持ち主には主人公は見えません。 キャラクターの台詞は素晴らしいです。特に終盤の主人公の発言は心に響くものがありました。 人物の各設定が浅く、なんとなくストーリーも浅い気がしました。
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映画見てない方におすすめです
映画見てよかったって方にはおすすめ出来ません。 話は普通に面白いです。
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温かい気持ちになります。
最初に小説を読んで、映画を観て、コミックスを読みました。 感動したいとか考えないで、フラットな気持ちで読み始めれば 読んだ方、それぞれに感じるものがあるのかなと私は思いました。
関連する文学賞
- メディアワークス文庫賞 第6回(2014年) ・受賞
- 電撃小説大賞 第21回(2014年) ・メディアワークス文庫賞