作品情報
一句を読むことの奥行きを、実作の感覚から照らす。
片山由美子の評論集。KADOKAWA 公式ページで刊行日、ISBN、ページ数が確認でき、俳人協会評論賞の受賞作となった。
レビュー要約
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実作者としての洞察をもとに、初心者から俳人まで読みの実践に役立つ評論集として評価されている。
書籍情報
- 出版社
- KADOKAWA
- 発売日
- 2006-09-01
- ページ数
- 350ページ
- 言語
- 日本語
- ISBN-13
- 9784046215215
- ISBN-10
- 4046215216
- 価格
- 1137 JPY
- カテゴリ
- 本/文学・評論/詩歌/詩論
当代屈指の女流俳人が縦横無尽に俳句を読む! 人気・実力ともに屈指の若手俳人の最新評論集。深い洞察力と実作者としての観点から、俳句の切れ・文語文法・類句類想など、さまざまな問題をからめて俳句を読む。初心者から俳人まで俳句実作者必読の書。
レビュー
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購入した理由と購入後の感想
著者は、大ファンであります。 俳句を学ぶものにとって大変参考になり、教えられることが多く、読みたい内容がどっさりであると感じたため、購入した。 実際読んでみて、いつも手元において参考書と思い、持ち歩いている。
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商品と顧客に対する誠実な姿勢
説明の通りの商品が届き満足です。 梱包等も誠実な姿勢が窺え気持ちよくページを括ることができました。
関連する文学賞
- 俳人協会評論賞 第21回(2006年) ・受賞