俳句研究賞
1回登壇
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第5回(1990年) 受賞受賞作: 一夜
片山由美子の俳句作品。日常の一瞬を端正な言葉で掬い、感覚の澄んだ余韻を残す。
一夜の時間に、季節と心の揺れが凝縮される。
俳句季語日常余韻
かたやま ゆみこ
Katayama Yumiko
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 上野学園大学 | ピアノ科 | ピアノ科 | — | — | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1990 | 俳句研究賞 | 一夜 | — | 俳句研究 | winner |
| 1994 | 俳人協会評論新人賞 | 現代俳句との対話 | — | 俳人協会 | winner |
| 2006 | 俳人協会評論賞 | 俳句を読むということ | — | 俳人協会 | winner |
| 2013 | 俳人協会賞 | 香雨 | — | 俳人協会 | winner |
片山由美子の俳句作品。日常の一瞬を端正な言葉で掬い、感覚の澄んだ余韻を残す。
一夜の時間に、季節と心の揺れが凝縮される。
「現代俳句との会話」は片山由美子による受賞作品。受賞分野の文脈で評価された作品として、作者の主題意識や表現上の特色を伝える。
現代俳句との会話は、片山由美子の表現世界を示す受賞作品。
俳句の切れ、文語文法、類句類想などを実作者の視点から読み解く評論集。俳句を作る人にも読む人にも、読みの足場を与える。
一句を読むことの奥行きを、実作の感覚から照らす。
『香雨』は、片山由美子の受賞作です。Amazon JP、NDL Search、Google Books を確認しましたが、公開書誌で詳しい紹介文を確認できる範囲は限られていました。
受賞記録と公開書誌を手がかりに、『香雨』の書籍情報を整理する。
初期の句をまとめた句集。雨や自然を題材にした作品を多く収録。
水や生命の繊細さを詠んだ句集。
自然と人の心の交差を描く中期の句集。
香りと雨をモチーフにした句を集めた代表作の一つ。2013年に俳人協会賞を受賞。
近年刊行の句集。自然描写と日常の機微を織り交ぜる作品群。
現代日本俳句における女性俳人の代表的存在。句集・評論ともに評価が高く、俳人協会の理事・会長として俳句界の運営にも関与している。