作品情報
水にひらく花のように、記憶と季節が短歌の中で揺れる。
角川書店刊。詩歌文学館賞の短歌部門受賞作として、自然のイメージと個人の時間を結びつけた歌集。
書籍情報
- 出版社
- 角川学芸出版
- 発売日
- 2012-04-24
- ページ数
- 218ページ
- 言語
- 日本語
- ISBN-13
- 9784046525284
- ISBN-10
- 4046525282
- 価格
- 1603 JPY
- カテゴリ
- 本/文学・評論
<沢瀉は夏の水面の白き花 孤独死をなぜ人はあはれむ>。長年信仰してきたキリスト教からの離教。信仰と自己との間の永い逡巡から放たれたとき、救いにも覚悟にも似た境地に達する。孤独と向き合いうたう第十歌集。
1929年東京生まれ。「雅歌」主宰。『昼顔の譜』にて第30回日本歌人クラブ賞受賞。第16回平林たい子賞、第37回短歌研究賞など受賞多数。現代歌人協会、日本文藝家協会会員。
レビュー
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以前から探し求めていました。先生の『水の花』はあちこち求めましたがなかなか出逢いがありませんでした。
こんにちは! 以前から求めていた御誌『水の花』を是非拝読したいと存じます。 気品があり抒情的で惹かれています。
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