作品情報
長い時間を生きた眼差しが、身近な景色を深く照らす。
高齢に至ってなお創作を続けた俳人の句集。前句集以後の句を中心に、老い、自然、記憶、日々の景を静かにすくい上げる。
レビュー要約
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書誌情報と紹介文から、受賞時のジャンル性や主題が確認できる。読者向けには、設定の明快さと受賞作らしい着想の強さが評価の中心になる作品である。
書籍情報
- 出版社
- 角川学芸出版
- 発売日
- 2012-11-23
- ページ数
- 250ページ
- 言語
- 日本語
- ISBN-13
- 9784046526816
- ISBN-10
- 4046526815
- 価格
- 1090 JPY
- カテゴリ
- 本/文学・評論/詩歌/詩集
月刊『俳句』創刊60周年記念句集シリーズ、第一回配本。前句集『青愛鷹』拾遺と、平成18年から同24年までの作品のなかから400句余りを厳選して収める。現在98歳の俳壇最高齢俳人による第七句集。
大正3年、東京生まれ。昭和9年、「愛吟」に入会。昭和36年、「秋」創刊に参加。昭和40年、第1句集『黄瀬』により第12回現代俳句協会賞を受賞。平成19年、句集『青愛鷹』で第7回俳句四季大賞を受賞。現在「秋」名誉主宰。
レビュー
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感銘
100歳を迎えて尚新たな対象に感動し、それを素直で豊かな言葉で表す著者の若々しい心と深い教養に感銘しました。
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