現代俳句協会賞
1回登壇
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第12回(1965年) 受賞
ふばさみ ふさえ
Fubasami Fusae
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 東京府立第五高等女学校(現・東京都立富士高等学校) | — | — | — | — | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1965 | 現代俳句協会賞(第12回) | — | — | 現代俳句協会 | 受賞 |
| 2007 | 俳句四季大賞(第7回) | 句集『青愛鷹』 | — | 俳句四季 | 受賞 |
| 2011 | 桂信子賞(第2回) | — | — | 桂信子賞選考委員会 | 受賞 |
| 2013 | 蛇笏賞(第47回) | 句集『白駒』(はくく) | — | 蛇笏賞選考委員会 | 受賞(史上最高齢受賞) |
『青愛鷹』は文挟夫佐恵による俳句関連の受賞作。句集または評論として、季節感、日常の観察、言葉の切れ味を通じて作者の世界を示す。
『青愛鷹』は、文挟夫佐恵の作風と受賞年の評価を伝える一作である。
高齢に至ってなお創作を続けた俳人の句集。前句集以後の句を中心に、老い、自然、記憶、日々の景を静かにすくい上げる。
長い時間を生きた眼差しが、身近な景色を深く照らす。
俳句を収めた句集。自然や季節感を主題とする作品が多い。
中年期の感性を反映した句集。日常の細部と季題に注目する作品群。
詩的な観照を深めた句集。抽象的なモチーフと自然観が混在する。
高齢期に向けた眼差しを含む句集。記憶や時間の流れを扱う。
時間を巡るモチーフを中心とした句集。静謐な作風が特徴。
句集。晩年の成熟した感性が示され、俳句四季大賞を受賞。
高齢期の感覚を凝縮した句集。2013年に蛇笏賞を受賞し、史上最高齢の受賞者となった。
戦後から21世紀にかけて活躍した女性俳人。句誌「秋」の主宰を長年務め、各種俳句賞を受賞。2013年には99歳で蛇笏賞を受賞し、史上最高齢受賞者となった。