日本の文学賞

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壺中の天地 現代俳句の考証と試論

俳人協会評論賞

壺中の天地 現代俳句の考証と試論

中岡毅雄

中岡毅雄の俳句評論集で、現代俳句の考証と試論をまとめ、長年の評論活動を集成した一冊です。第26回俳人協会評論賞受賞作です。

俳句評論現代俳句考証作品論

作品情報

現代俳句を考証と試論から照らす、評論活動の集成。

HMV、CiNii 著者情報、俳人協会評論賞一覧で書誌・受賞情報を確認しました。

レビュー要約

  • 長年の評論を集めた密度の高さが特徴で、現代俳句を歴史と作品論の両面から読みたい読者に向く。

書籍情報

出版社
角川学芸出版
発売日
2011-07-01
ページ数
403ページ
言語
日本語
ISBN-13
9784046532305
ISBN-10
4046532300
価格
934 JPY
カテゴリ
本/文学・評論

平成16年に連載した「現代俳句時評」をはじめ、俳句総合誌や新聞・雑誌・学術誌に掲載の本質論・状況論、俳句結社誌に発表した最新句集鑑賞の書評や作品論・人物論など、20年間に及ぶ評論活動の集大成。

昭和38年東京生まれ。「黄鐘」「獏」「青」を経て「藍生」会員、「椰子」同人。黒田杏子・友岡子郷に師事。句集に『浮巣』『水取』『一碧』(俳人協会新人賞)『啓示』(山本健吉文学賞)、評論集に『高浜虚子論』(俳人協会評論新人賞)。日本文藝家協会・俳人協会各会員。

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