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鮫巻き直四郎役人狩り (学研M文庫 ふ 11-1)

歴史群像大賞

鮫巻き直四郎役人狩り (学研M文庫 ふ 11-1)

藤村与一郎

勝小吉に気に入られた貧乏御家人・足利直四郎が、悪役人狩りを担う妙見社中の総代役となる時代小説。剣の腕と気風のよさを持つ若者が、美女の救出を皮切りに危険な仕事へ踏み出す。

時代小説御家人剣戟悪役人江戸

作品情報

腕は立つが貧しい御家人が、悪役人を斬る裏稼業へ担ぎ出される。

足利直四郎は、勝麟太郎の父・勝小吉に見込まれ、妙見社中の総代役を任される。正義感が強く、剣の腕もある二十八歳の貧乏御家人が最初に挑むのは、絶世の美女を救う仕事だった。江戸の裏側で悪を斬る、学研M文庫の時代活劇。

レビュー要約

  • 勧善懲悪の痛快さと、主人公の気風のよい造形が読みどころとして受け止められている。事件の導入が明快で、時代活劇として入りやすい作品になっている。

書籍情報

出版社
学研プラス
発売日
2010-07-01
ページ数
361ページ
言語
日本語
サイズ
10.8 x 1.5 x 15.1 cm
ISBN-13
9784059006459
ISBN-10
4059006459
価格
49 JPY
カテゴリ
本/文学・評論

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