作品情報
地のはてから(上・下)は、北海道を軸に作品世界を立ち上げる。
北海道開拓の時代を背景に、過酷な土地で生きる人々の歳月を描く長編。家族、労働、移住の記憶が大きな時間の流れのなかで語られる。
書籍情報
- 出版社
- 講談社
- 発売日
- 2010-11-01
- ページ数
- 304ページ
- 言語
- 日本語
- ISBN-13
- 9784062165938
- ISBN-10
- 4062165937
- 価格
- 1680 JPY
- カテゴリ
- 本/文学・評論
生き残れるものなら、生きてみろ。 物心ついたとき、寒さに震えながら毎日を生きていた。昭和初期、開拓民一家の末娘の人生は、「地の果て」から始まった。直木賞作家、渾身の書き下ろし大作!
レビュー
-
開拓の過酷さ
知床に旅行する計画があって、読み始めたのですが、開拓の過酷さに驚きました。
-
開拓時代、北海道大変だった。
下巻を読んでから、 また送信します。 読み進めやすいです。 下巻、結末が楽しみです。
-
北海道開拓民の困難
開拓民の大変さや、アイヌ民族の人たちへの差別
-
地のはてから 上
品質(金額、状態)は普通だと感がえました。 この本は近代史ファン或は北海道開拓史ファンにおすすめです
-
大正時代の主人公の運命が速い流れで語られる。
今の人なら、すぐ諦めてしまう環境、人生に、主人公は諦めつつも追い続け、でも最後は、やっぱり!という結末が興味深い。ストーリーの流れが、いろいろな方面から語られるので、どんどん読み進む事ができる。
-
乃南アサ、やっぱりすごい!
「オべりべり」の宣伝を見て、その関連で文庫本の「地の果てから」を購入。ぐんぐん読めます。北海道開拓のすさまじさと結婚制度や家族というものが特に響きました。
-
良かった
良かったです
-
綺麗
ありがとうございました。
関連する文学賞
- 中央公論文芸賞 第6回(2011年) ・受賞