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もし僕がいま25歳なら、こんな50のやりたいことがある。 (講談社+アルファ文庫 A 161-1)

エキナカ書店大賞

もし僕がいま25歳なら、こんな50のやりたいことがある。 (講談社+アルファ文庫 A 161-1)

松浦弥太郎

松浦弥太郎『もし僕がいま25歳なら、こんな50のやりたいことがある』は、受賞・候補対象となった作品。人物の選択や時代・生活の手触りを通じて、読後に余韻を残す構成を持つ。

生き方仕事助言

作品情報

『もし僕がいま25歳なら、こんな50のやりたいことがある』は、題材の輪郭を丁寧に追いながら読者を作品世界へ導く。

書誌情報と受賞一覧を照合し、松浦弥太郎の『もし僕がいま25歳なら、こんな50のやりたいことがある』を対象作品として確認した。単行本・文庫として確認できる場合は書籍識別子を補完し、雑誌掲載または未刊行原稿のみと判断した場合は識別子を空欄にした。

書籍情報

出版社
講談社
発売日
2016-03-18
ページ数
224ページ
言語
日本語
サイズ
10.8 x 0.9 x 14.8 cm
ISBN-13
9784062816571
ISBN-10
4062816571
価格
770 JPY
カテゴリ
本/人文・思想/哲学・思想/哲学

『暮しの手帖』編集長から、「クックパッド」の一社員に2015年春転身し、多くの読者を驚かせた文筆家の松浦弥太郎さん。未来に悩む若者たちに「もし、今自分ならこんなことをしてみたい」というアプローチで、この時代を仕事や生活について、どう生き、どう楽しみ、どう学び、どう考え、どう努力し、どう悩むか、これからの生き方や仕事の仕方を指し示す。多くの人に読み継がれたロングセラー、待望の文庫化! 『暮しの手帖』編集長から、「クックパッド」の一社員に2015年春転身し、多くのファンを驚かせたエッセイストの松浦弥太郎さん。 彼がいま気になるのは、未来に大きな夢を持てない悩める若者たち。 彼らを否定したり、「人生の先輩が教えてあげる」といった「上から目線」ではなく、「もし、今自分ならこんなことをしてみたい」というアプローチで、この時代を仕事や生活について、どう生き、どう楽しみ、どう学び、どう考え、どう努力し、どう悩むか、を、松浦さんがこの時代を「もし僕がいま25歳だったら」という仮定でシミュレーションしていき、これからの生き方や仕事の仕方を指し示す、今までにない「生き方本」。 一緒に考えるスタンスで、若者のみならず、生き方や仕事に悩む人たちに大きなヒントを与える。 多くの人に読み継がれたロングセラー、待望の文庫化!

1965年、東京都生まれ。クックパッド(株)「くらしのきほん」編集長。文筆家。「COW BOOKS」代表。 18歳で渡米し、アメリカの書店文化に関心を持ち、帰国後、幅広い編集や執筆活動の傍ら書店を開業。 2006年から2015年3月まで、雑誌『暮しの手帖』編集長を務める。15年4月、クックパッド(株)に入社。 主な著書に『おいしいおにぎりが作れるならば。』(集英社文庫)、『今日もていねいに。』『さよならは小さい声で』(以上、PHP文庫)、『僕の好きな男のタイプ 58通りのパートナー選び』(講談社)など。

レビュー

  • 想像以上によかった

    23歳社会人2年目で読みました。 1つの章が短いのと、簡単な言葉で書いてあるので通勤の合間などでも非常に読みやすく、負担なく読み終わりました。 上から目線の説教臭さはなく、社会人として大切な心構えがスッと心に入ってくる感じがよかったです。 読み終わったら売ろうと思ってましたが、25歳になるまではとっておいて、たまに読み返そうと思っています。

  • ためになった

    読んでおくべきベストセラーです。

  • 新入社員から4年目くらいまでの社会人全員に配りたいくらい、良書でした。

    これが共通認識になっている社員に対するマネジメントが格段しやすくなることでしょう。この本のすごいところは、 具体的にあ50の事を読み進めて少しずつ実践すれば、少なくとも意識して仕事をすれば きっと、日々、会社でやりたいことが見つかるはず。 ココではないどこかに希望を持つのではなく、今目の前の、その働く場所でやりたいことが見つかるはず。 そこで見つけることができなかったら、違う場所に行っても見つけることはできない。 自分の経験上だけで誰かに何かを伝えるのはむずかしいし、 言う責任も重かったりするじゃないですか。 そういうときは本に働いてもらいましょう。 しかも、この本をよーいドン!で読ませてみて、軒並み頭角を現す社員が出てくるはずなんです。 伝わりやすく、的確で具体的で納得度も高く、しかもものすごく読みやすい。30分~1時間で読めるはず。 これで響かなかったら、それはそれで。それもわかっておいた方が良いので。 最後に51個目としておまけの章があります。そこは実際に筆者が社員と面談をするときにしていることが書かれています。まずは自分が読んでみて、必要だと思う人に渡してみるのも良いと思います。

  • まあまあ

    書いてある内容に異論はないけど、もうひとつズギャンとくるものがなかったかな。

  • yoku

    23歳の自分にとって非常にためになりました。これは何度も定期的に読み返していきたい

  • 22歳の自分にも刺激になりました

    自分は22歳ですがとても為になりました。やりたいことをもっとしっかり明確にし、歳をとるに連れて後悔がないように生きていきたいと思います。自分に刺さる内容も多かったので刺激にもなりました。

  • 令和で通用すること一つも無かった。

    このタイトル「僕が25歳の時はこうだった」じゃない?インフルエンサーが一気に宣伝したから読んだけど昔の話ばかりで困惑した。いま家庭持ちで始業2時間前に出社、カフェで人とお話しする優雅な奴居たら困るでしょ。そんな時間あるなら家や子供のことやれよ。こぞってPRする訳だわ。

  • 私にはあまり響きませんでした、、

    うーーん、 私にはあまり響かなかったかも、、

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