双剣の影使い ~夕映えの丘のリーザ~ (小学館ルルル文庫 つ 1-1)
幼なじみのルイが消えた後、リーザは彼が生きていると信じて旅に出る。騎士テリウスとの出会いを通じて、母が国を守る影使いだったことを知り、影を操る力と王国の秘密に近づいていく。
王国ファンタジー影使い旅少女向けライトノベル
作品情報
消えた幼なじみを追う旅は、影使いの力と王国の秘密へつながっていく。
受賞時の題名は『セルゲイ王国の影使い』で、刊行時には『双剣の影使い 夕映えの丘のリーザ』として確認できる。篠原千絵による漫画作品の原作にもつながるファンタジー。
レビュー要約
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少女の旅と王国の伝承を組み合わせたファンタジーとして読まれている。幼なじみを追う感情が物語の入口になり、能力設定が冒険を広げている。
書籍情報
- 出版社
- 小学館
- 発売日
- 2009-09-01
- ページ数
- 276ページ
- 言語
- 日本語
- ISBN-13
- 9784094521283
- ISBN-10
- 4094521283
- 価格
- 695 JPY
- カテゴリ
- 本/コミック・ラノベ・BL/ライトノベル
不幸な出来事の後で、幼なじみのルイが消えた。「きっと生きている」と信じ彼を追う旅にでたリーザ。途中、騎士テリウスに出会い、亡き母が国を守る影使いだったと知らされる。影使いとは?!新鋭作家デビュー作。