日本の文学賞

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小学館ライトノベル大賞 ルルル文庫部門 しょうがくかんライトノベルたいしょう るるるぶんこぶもん

第2回(2007年)

ライトノベルルルル文庫部門新人賞

受賞者

4名
華宮らら はなみや らら ルルル賞

クーデターで王国を追われた王女クエルヴァが、ルチアと名を変え、囚われた家族と国を救うために立ち上がるクラシカルロマン。政治的陰謀と冒険を、王女の成長物語として描く。

名を変えた王女は、失われた王国と家族を取り戻すために歩き出す。

310ページ
王女クーデター少女向けライトノベル冒険
銀貨 ぎんか 佳作

癒しの奇跡を持つ〈癒し姫〉に再会するため、医師見習いのミナワは神殿医の資格を得る。だが再会した相手は美しい男性で、従者に指名された彼女は鉱石都市の事件に巻き込まれていく。

大好きだった癒し姫は男の人だった。再会から、医術の国の事件が動き出す。

244ページ
医術ファンタジー癒し姫従者少女向けライトノベル
月野美夜子 つきの みやこ

幼なじみのルイが消えた後、リーザは彼が生きていると信じて旅に出る。騎士テリウスとの出会いを通じて、母が国を守る影使いだったことを知り、影を操る力と王国の秘密に近づいていく。

消えた幼なじみを追う旅は、影使いの力と王国の秘密へつながっていく。

276ページ
王国ファンタジー影使い少女向けライトノベル
鮎川はぎの あゆかわ はぎの 期待賞

王を支える巫女ノトと若き国王カノンを中心に、宮廷の秘密と恋の距離を描く少女向けファンタジー。王と巫女という立場が二人の感情を縛り、王宮の事件が関係を揺らす。

横柄な巫女と若き王の距離は、王宮の秘密によって少しずつ揺らいでいく。

281ページ
宮廷ファンタジー巫女身分差少女向けライトノベル