作品情報
土門拳が生涯にわたり見つめた室生寺の自然と仏像を凝縮した写真作品である。
土門拳の『室生寺』は、1954年に美術出版社から刊行された写真集としてNDLサーチで確認できるが、当時の版では ISBN は確認できない。後年、小学館『土門拳の古寺巡礼』第5巻「室生寺」として1990年に刊行され、CiNii と HMV で ISBN 9784095591056、147ページの図書として確認できるため、受賞作の主題と写真群を収める後年版の識別子として採用した。
レビュー要約
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室生寺に何度も通い、すでに撮った場所であっても再び撮らずにはいられないという土門の姿勢が作品の核になっている。変わらない寺のたたずまいを、繰り返し見つめる写真家の執念が伝わる。
書籍情報
- 出版社
- 小学館
- 発売日
- 1990-01-01
- ページ数
- 147ページ
- 言語
- 日本語
- ISBN-13
- 9784095591056
- ISBN-10
- 4095591056
- 価格
- 643 JPY
- カテゴリ
- 本/人文・思想/宗教/仏教/仏教入門
室生寺
レビュー
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満足、満足
希望のシリーズがこれで揃い、満足でです。土門拳の室生寺に対する情熱が、感じられた。
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