毎日出版文化賞
1回登壇
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第9回(1955年) 受賞受賞作: 室生寺
『室生寺』は、土門拳が奈良の室生寺を対象に、寺の自然、堂塔、仏像を撮影した写真集である。1939年に初めて室生寺を訪れて以来、土門が長く取り組んだ古寺撮影の中核的な主題を示す作品として、戦後日本写真と仏教美術の接点を形づくっている。
土門拳が生涯にわたり見つめた室生寺の自然と仏像を凝縮した写真作品である。
147ページ写真集室生寺古寺巡礼仏教美術土門拳