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いちねんせい

小学館児童出版文化賞

いちねんせい

谷川俊太郎

いちねんせいは、谷川俊太郎が子どもの視点に寄り添って描く作品。成長の不安、家族や友人との関係、世界を知る喜びを、読みやすい語り口で伝える。

児童文学成長家族友情

作品情報

いちねんせいは、谷川俊太郎が子どもの視点に寄り添って描く作品。

いちねんせいは、谷川俊太郎が子どもの視点に寄り添って描く作品。成長の不安、家族や友人との関係、世界を知る喜びを、読みやすい語り口で伝える。

書籍情報

出版社
小学館
発売日
1987-12-10
ページ数
48ページ
言語
日本語
ISBN-13
9784097270126
ISBN-10
4097270125
価格
1100 JPY
カテゴリ
本/絵本・児童書/読み物/詩

親子で読む、楽しく豊かなことばの世界。 『小学一年生』(小学館)に連載され、たいへん好評をいただいた“いちねんせい”が、オールカラーの単行本になりました。「せんせいって、なにをおしえてくれるかな。」 初めての学校生活に踏み出した新一年生の期待、不安、感動が、谷川俊太郎さんの詩と和田誠さんの絵で生き生きと描かれています。子どもも親も声を出してお読みください。楽しく豊かなことばの世界が大きく広がります

谷川 俊太郎 1931年東京生まれ。18歳頃から試作を始め、1952年「二十億光年の孤独」を刊行。「櫂」同人。詩、翻訳、創作わらべうたなど幅広く活躍している。1983年「日々の地図」で読売文学賞を受賞。またレコード大賞作詞賞、サンケイ児童出版文化賞、日本翻訳文化賞なども受賞。子どものための詩や童話も多い。 和田 誠 1936年生まれ。イラストレーター、グラフィックデザイナー。著書は『ねこのシジミ』『パイがいっぱい』ほか多数。2006年、絵本『どんなかんじかなあ』(中山千夏・文)で第11回日本絵本賞を受賞。文春漫画賞、講談社出版文化賞さしえ賞、毎日デザイン賞、菊池寛賞ほか多数受賞。1977年より「週刊文春」の表紙を担当。

レビュー

  • 親子二代

    自分が1年生になるときに、祖母が贈ってくれた大好きな本だったので、娘にも購入しました。 声に出して読みたくなる、素敵な詩集です。贈り物にもおすすめします。

  • 楽しめます。お薦めです。

    谷川俊太郎の詩です。定評があります。お薦めです。 一年生の子どもをお持ちのお母さん子どもと一緒に読んでください。学校が楽しくなります。

  • 小学校1年生に喜ばれた。

    小学校に入学した孫にプレゼントしました。絵を見ても、声に出して読んでも、素晴らしい本でした。

  • 小1の息子に。

    一緒に読みながら何度も笑いました。 特に「わるくち」が楽しかったそうです。 谷川俊太郎さんの独特の世界観とセンスがぎっしり詰まった詩集でした。 元々私が谷川俊太郎さんのファンなので一度読んでみたかった。

  • 谷川さん好きだけど、ちょっと古いかな。

    谷川さん好きだけど、ちょっと古いかな。 小1=うんちが好きだと思ってる時代の作品

  • 子供向け詩集

    来年度に新一年生になる子にたまに読み聞かせています。子どもも楽しめる詩集です。

  • 大人が笑える詩集かな♪

    長女の入学に合わせて購入しました。 期待と不安が入り混じっている彼女の 心の肥やしになればと思いましたが 実際のところ、一年生関連の詩は2,3編で あとは韻を踏んだ詩や、素直な子供の視点に立ったものが 多かったです。でもちょっと幼いめかな・・・ 娘はトイレに座ってウンウン言う詩が楽しかった様子。 もうすぐ2歳の長男が「どんどこどん」で手足をバタバタさせて ノリノリでした(笑)。

  • とても良いです。

    春に一年生になったばかりの息子。 ぼくばかやろといったら、、、 子どもが大好き! 何回も読んでってせがまれます。 さすがすぎて、どう賞賛して良いかわかりません。読んでください。

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