星虫 (新潮文庫 A 1-1 ファンタジーノベル・シリーズ)
人間に吸着して感覚を増幅させる不思議な生命体「星虫」をめぐり、少年少女の冒険が始まる。ジュブナイルSFとして今も読まれる作品。
作品情報
不思議な生命体「星虫」と出会った少年少女の冒険。
第1回日本ファンタジーノベル大賞最終候補作。新潮文庫ファンタジーノベル・シリーズとして刊行され、岩本隆雄のデビュー作として知られる。
書籍情報
- 出版社
- 新潮社
- 発売日
- 1990-07-01
- ページ数
- 416ページ
- 言語
- 日本語
- ISBN-13
- 9784101044118
- ISBN-10
- 4101044112
- 価格
- 610 JPY
- カテゴリ
- 本/文学・評論/文芸作品/日本文学
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レビュー
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やっぱり名作
懐かしくて手に入れたがやはり名作だった。
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日本のSFとして読んでおく作品
今回、持っている本の状態が悪くなりすぎたので、購入しなおしました。まだ、古書としておいていたとは、驚きました。あって良かった。 日本のSFとしては、必ず読んでおかなければいけない作品。ソノラマ版よりも新潮版の方がお勧め。関連として『イーシャの舟』も読んでおく必要あり。こちらも、ソノラマ版より新潮版をお勧めします。個人的に日本のSFベスト10に入れるべき作品と思っています。
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青春SF
最初は人に対して有益だった星虫が徐々に危険視され、 登場人物だけでなく読者にも果たしてどちらなのかと考えさせるストーリー展開が上手い 話は中々盛り上がってこないが、早朝ごとに星虫が成長するという設定が絶妙なスパイスに なっているおかげでだれることなくスラスラと読めた 古臭さも感じさせぬ良質なSFといってもいいだろう一冊
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ずっと読んでいる
小5の時に読んでから35歳の今になってもまだまだ読んでいます。 書き直し版も変わらずいいですがこの原本が一番ですね。 地球を大切にラブアンドピース
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いつまでも色あせない物語
何度読み返しても読後に心がほっと温かくなる。。。そんな話だと思います。 子供の頃からの夢を叶える為にずっと1人で頑張る友美。ジャンルでくくるならこの本はSFでしょう。 でもSFが苦手だと言う人にも読んでほしい。読めば必ず友美のように夢を持ちたい、頑張りたいという気持ちになると思います。 個人的には、会話のちょっとしたニュアンスとかが変わってしまったので、ソノラマ版よりこの新潮文庫版が好きです。