作品情報
『東京路上探険記』は、題名が呼び込む情景と作者の関心を結びつけながら、受賞作としての輪郭を残す作品です。
『東京路上探険記』は尾辻克彦の随筆として、新潮社から刊行された作品です。題名に示された対象や場面を入口に、時代の空気、生活感、人物の内面を読み取れる構成になっています。
書籍情報
- 出版社
- 新潮社
- 発売日
- 1986-07-01
- ページ数
- 251ページ
- 言語
- 日本語
- ISBN-13
- 9784103611028
- ISBN-10
- 4103611022
- 価格
- 2090 JPY
- カテゴリ
- 本/文学・評論/エッセー・随筆/日本のエッセー・随筆/近現代の作品
第3回(1987年) 講談社エッセイ賞受賞
レビュー
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ありがとうございました
発送も早く、とてもきれいな状態でした。 大満足です。
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また利用させて頂きたいショップ様です
この度はお世話になりました。大変綺麗なお品物てで、且つ迅速にご発送下さりとても感動しております。本当にありがとうございました。機会がありましたらまた是非お願いしたいショップ様です。
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重箱の隅をつつき過ぎ。
ワタクシ、この本をきっかけにして赤瀬川フリークになり、カメラオタクになりました。 赤瀬川原平の原点とでもいうべき名作です。 トマソンから電柱の広告、その他、マニアックというか、重箱の隅をつつき過ぎて穴を開けちゃったような世界が広がります。 何となく懐かしいような、面白おかしな世界観に包まれる不思議な本です。
関連する文学賞
- 講談社エッセイ賞 第3回(1987年) ・受賞