上海時代 上巻: ジャーナリストの回想 (中公文庫 M 409)
『上海時代』は、松本重治が1930年代の上海で過ごした記者時代を回想した証言的作品。満州事変後の東アジア情勢、外交、報道、人的交流が重なり合う場として上海を描く。
上海ジャーナリズム日中関係回想録
作品情報
戦争へ向かう東アジアを、上海にいた記者の目で記録する。
中公新書として上・中・下巻で刊行され、のちに中公文庫でも読めるようになった。聯合通信支局長として上海に赴いた著者が、抗日運動や西安事件、日中全面戦争へ向かう状況を、当事者の交友と取材経験から描く。
書籍情報
- 出版社
- 中央公論新社
- 発売日
- 1989-03-01
- ページ数
- 369ページ
- 言語
- 日本語
- ISBN-13
- 9784122016019
- ISBN-10
- 4122016010
- 価格
- 950 JPY
- カテゴリ
- 本/社会・政治/政治/政治入門
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