日本の文学賞

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裸足

文學界新人賞

裸足

木崎さと子

木崎さと子の出発点となった短編で、帰国後の感覚や、ひとりの女性の内面に寄り添う静かな視線が印象に残る。大きな事件を追うより、記憶や喪失のかすかな揺れをすくい取る作品。

内面記憶喪失女性デビュー作

作品情報

ひとりの女性の輪郭を、静かな言葉で浮かび上がらせる。

1980年に文學界新人賞を受賞した木崎さと子のデビュー作。1982年刊行の文藝春秋版で確認でき、後年の代表作につながる静かな筆致の原点として読まれている。

書籍情報

出版社
文藝春秋
発売日
1982-11-01
ページ数
253ページ
言語
日本語
ISBN-13
9784163072005
ISBN-10
4163072004
価格
4996 JPY
カテゴリ
本/文学・評論

第51回(1980年) 文學界新人賞受賞

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