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麝香ねずみ 長崎奉行所秘録 伊立重蔵事件帖 (文春文庫 さ 54-1 長崎奉行所秘録伊立重蔵事件帖)

九州さが大衆文学賞

麝香ねずみ 長崎奉行所秘録 伊立重蔵事件帖 (文春文庫 さ 54-1 長崎奉行所秘録伊立重蔵事件帖)

指方恭一郎

江戸から長崎へ先乗りした奉行所与力・伊立重蔵が、阿片や鉄砲の抜け荷をめぐる一味に蝕まれた街へ踏み込む時代小説。異国と交易の匂いを帯びた長崎を舞台に、悪と利権へ立ち向かう新シリーズの第一作である。

長崎時代小説奉行所密貿易捕物

作品情報

長崎の街を蝕む麝香ねずみの一味に、江戸から来た与力が挑む。

文春文庫刊の「長崎奉行所秘録 伊立重蔵事件帖」第一作。九州さが大衆文学賞佳作を経た指方恭一郎が、長崎奉行所を舞台に書き下ろした長編時代小説。ISBN 9784167821012。

レビュー要約

  • 長崎という舞台の風通しのよさと、古風な題名が時代小説好きの期待を誘う点が評価されている。シリーズ第一作として、人物と土地の魅力を前面に出している。

書籍情報

出版社
文藝春秋
発売日
2011-09-02
ページ数
255ページ
言語
日本語
ISBN-13
9784167821012
ISBN-10
416782101X
価格
539 JPY
カテゴリ
本/文学・評論

「麝香ねずみ」と呼ばれる悪の一味に蝕まれた長崎の街に、江戸からきた男、奉行所与力・伊立重蔵が立ち向かう。新シリーズ第1弾

レビュー

  • 面白い

    並みの時代小説に飽きた読者にお薦め。 色気のシーンは無いが時代と土地の香りがする。

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