作品情報
長崎の街を蝕む麝香ねずみの一味に、江戸から来た与力が挑む。
文春文庫刊の「長崎奉行所秘録 伊立重蔵事件帖」第一作。九州さが大衆文学賞佳作を経た指方恭一郎が、長崎奉行所を舞台に書き下ろした長編時代小説。ISBN 9784167821012。
レビュー要約
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長崎という舞台の風通しのよさと、古風な題名が時代小説好きの期待を誘う点が評価されている。シリーズ第一作として、人物と土地の魅力を前面に出している。
書籍情報
- 出版社
- 文藝春秋
- 発売日
- 2011-09-02
- ページ数
- 255ページ
- 言語
- 日本語
- ISBN-13
- 9784167821012
- ISBN-10
- 416782101X
- 価格
- 539 JPY
- カテゴリ
- 本/文学・評論
「麝香ねずみ」と呼ばれる悪の一味に蝕まれた長崎の街に、江戸からきた男、奉行所与力・伊立重蔵が立ち向かう。新シリーズ第1弾
レビュー
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面白い
並みの時代小説に飽きた読者にお薦め。 色気のシーンは無いが時代と土地の香りがする。
関連する文学賞
- 九州さが大衆文学賞 第10回(2003年) ・佳作