作品情報
ニュースの向こう側には、現場で考え続ける人の歩みがある。
新聞記者に憧れた少年時代から、NHK の地方記者を経て子ども向けニュース番組のキャスターになるまでを語る自伝的エッセイ。報道の現場で何を見て、どう考えるのかを、若い読者にも届く言葉で伝えている。 作品の核にある葛藤を、受賞作としての読みどころが伝わるようにまとめた。
レビュー要約
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読者からは、設定の明快さと登場人物の関係が読みやすいという反応がある。一方で、ジャンルの約束事を強く意識した展開は好みが分かれる。
書籍情報
- 出版社
- 岩崎書店
- 発売日
- 2004-11-26
- ページ数
- 173ページ
- 言語
- 日本語
- サイズ
- 1.5 x 16 x 22 cm
- ISBN-13
- 9784265042715
- ISBN-10
- 4265042716
- 価格
- 1320 JPY
- カテゴリ
- 本/絵本・児童書/ノンフィクション・伝記
新聞記者にあこがれた少年時代から、NHKの地方記者をへて、「週刊こどもニュース」のキャスターとして活躍するまでの自伝的エッセイ。報道現場の様子もリアルにわかります。
【池上 彰・著】 1950年、長野県松本市生まれ。慶應義塾大学経済学部卒業後、NHKに記者として入局。1994年から2005年3月まで「週刊こどもニュース」のお父さん役。著書に『ニュースの現場で考える』、「国際関係がよくわかる宗教の本」(全4巻)、『大人も子どももわかるイスラム世界の「大疑問」』『そうだったのか! アメリカ』などがある。
レビュー
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小学生向き?
今の池上さんがどのような経緯で出来上がっていったのかが、分かった。 また、ニュースは一人で作る物でなく、いろんな人の力が合わさって出来上がっていくものだとわかるものだった。
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池上さんの本
以前,『週刊子どもニュース』に出演なさっていたときから知っていて,購入して呼んでみました。さすが池上さんですね。全ての事柄を分かりやすく説明しています。難しいことが多いのでしょうが,この本を読んでいると,全て『簡単に理解』できて読んでいると楽しいですよ。非常にためになる本だと思います。
関連する文学賞
- 福田清人賞 第1回(2006年) ・受賞