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野の花と小人たち―画集 (安野光雅の本 1)

小学館児童出版文化賞

野の花と小人たち―画集 (安野光雅の本 1)

安野光雅

野に咲く花と、そのそばで遊ぶ小人たちを描いた安野光雅の画集。植物の観察とメルヘンの想像力が重なり、静かな自然の中に小さな物語を見つける楽しさを伝える。

野の花小人自然観察メルヘン

作品情報

野の花のかげで、小人たちの小さな世界がそっと息づいている。

『野の花と小人たち』は、野草の姿を丁寧に描きながら、小人たちの姿をそっと添えることで、自然観察と空想を結びつけた画集。花の名や形を知る喜びと、絵の中に物語を探す楽しみが同時に味わえる。

レビュー要約

  • 花の写実的な美しさと、画面の中に潜む遊び心が支持されている。子どもにも大人にも開かれた画集として、眺めるたびに発見がある点が魅力とされる。

書籍情報

出版社
岩崎書店
発売日
1988-01-01
ページ数
54ページ
言語
日本語
サイズ
14.8 x 0.3 x 21 cm
ISBN-13
9784265944040
ISBN-10
4265944043
価格
3080 JPY
カテゴリ
本/アート・建築・デザイン

野にひっそりと咲く花と、花とたわむれる妖精たちが、美しいメルヘンの世界をつくりだす人気画集。

レビュー

  • 新品を買いましたが、色が…

    新品を購入した方の評価が低いものがあり、少し心配でしたが手元に置いておきたく購入しました。 いざ見てみると低い評価の方のレビュー通り昔図書館で借りて読んだ感動とは程遠い色の再限度でした。 写真にもあげてある「なずな」と「しろつめくさ」が特に好きなのですが安野さんの美しい線や色使いやコントラストなどが全く印刷できていないと感じます。 最も酷いのは二枚目の「つるうめもどき」で、別の絵のように感じられる程でした。 図書館で借りたものと購入したものを比較した写真をアップしてあります。 図書館のものは1982年第20刷版、購入したものは2021年第46刷版です。 安野さんの絵そのものはとても素晴らしい事は間違いなく、また配達も丁寧にして下さっただけにとても残念です。 同じように昔読んで感動して、新品を買いたいと思われている方のご参考になれば幸いです。

  • 子供の頃にタイムトラベル

    子供の頃の情景がよみがえり、懐かしく、心が和みました。

  • ありがとうございます😌

    この御値段なら納得です。

  • 野の花を感じる様な色を。初版と同じ位に

    安野光雅さんの絵が好きで購入しましたが色相が全体的に薄く野の花を感じませんでした。図書館で借りて見たのと違いガッカリしました。

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