日本の文学賞

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箸の文化史: 世界の箸・日本の箸

毎日出版文化賞

箸の文化史: 世界の箸・日本の箸

一色八郎

『箸の文化史:世界の箸・日本の箸』は、一色八郎が箸の歴史、作法、信仰、生活文化を広くたどった文化史。日本だけでなく世界の箸文化も視野に入れる。

食文化民俗生活史

作品情報

毎日の食卓の道具から、信仰と身体と生活文化の歴史が見えてくる。

御茶の水書房から刊行。箸の神話、祭祀、種類、作法、手や脳との関係までを扱い、食卓の道具を文化史の入口にする。

レビュー要約

  • 身近な道具を多角的に読み解くわかりやすさが支持され、図版を交えた文化史として幅広い読者に届いている。

書籍情報

出版社
御茶の水書房
発売日
1998-08-01
ページ数
237ページ
言語
日本語
ISBN-13
9784275017314
ISBN-10
4275017315
価格
4039 JPY
カテゴリ
本/人文・思想/文化人類学・民俗学/日本の民俗

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レビュー

  • お箸について研究する人には必携本

    自身で竹箸を製作し、複数回の漆塗りまで施しているが、箸のルーツを知らずして昔からある箸の制作にかかるとはと思い・・・・購入。答えはGood。必携品になった。

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