日本の文学賞

← 受賞作品一覧に戻る
インストール

文藝賞

インストール

綿矢りさ

書籍情報

出版社
河出書房新社
発売日
2001-11-01
ページ数
119ページ
言語
日本語
ISBN-13
9784309014371
ISBN-10
4309014372
価格
1100 JPY
カテゴリ
本/文学・評論/文芸作品/日本文学

第38回(2001年) 文藝賞受賞

綿矢 りさ (ワタヤ リサ) 1984年、京都市に生まれる。現在、大学2年生。2001年『インストール』で、最年少17歳で第38回文藝賞を受賞する。『インストール』は、子供から大人まで多くの支持を集め、24万部のベストセラーとなる。

レビュー

  • 良かったです。

    もう購入してから随分と経ちますが、話の内容も分からないくらいで恐縮です😅良かったです😄

  • 読みやすかった

    読書の習慣の無い僕でもすらすらと読めました。 読んでいた日は清々しく過ごせた気がします。

  • 読みやすいと思う。

    高橋源一郎氏が『完璧な日本語』と評したと聞き、どんなものかと購入。新聞記事ほど完璧ではないような気もしたが、たしかに高校生の時にこれを書いたと思うと凄すぎる。世の中には、五十、六十になっても、この高校生の半分にも満たない文章力の人間はざらにいる。

  • 若い故の文体と紡ぎ出される物語

    綿矢りささんの処女作に置いて、傑作の名が高い作品。高校生当時の文体で語る物語は、みずみずしく人の心を打つ何かがあります。是非、一読ください。

  • 楽しい世界でした。

    一気に読んでしまいました。 変な話・・と思いながらも、思わず引き込まれました。 この勢いがこの話の持ち味なんでしょうね。

  • インストール

    もっと早くに読みたかった

  • ちょっと読み足りないかんじ

    『蹴りたい背中』につづき、ものすごく読みやすくはあったのだけど、 これからっていうところで話が終わってしまった感じ。 あれ、そこでやめちゃうんだ?みたいな。 パソコンが分厚いところとか、チャットルームがどうこうとか、 当時のふる~いネットの流行が思い出せたところが面白かったかな。

  • cleanly kept in good condition

    綿矢りさのデビュー作。高校二年生で書いたフィクション、才能溢れる筆力と描写で、ぐいぐい読者を引っ張る。 上出来の本。

関連する文学賞