文藝賞
1回登壇
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第38回(2001年) 受賞受賞作: インストール119ページ
わたや りさ
Wataya Risa
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 早稲田大学教育学部 | 教育学部 | 国語国文学科 | 学士 | 2002-2006 | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2001 | 文藝賞 | インストール | — | 河出書房新社 | 受賞 |
| 2004 | 芥川龍之介賞 | 蹴りたい背中 | — | 日本文學振興会 | 受賞 |
| 2012 | 大江健三郎賞 | かわいそうだね? | — | 大江健三郎賞実行委員会 | 受賞 |
| 2019 | 島清恋愛文学賞 | 生のみ生のままで | — | 島清恋愛文学賞実行委員会 | 受賞 |
| 2008 | 京都府文化賞奨励賞 | — | — | 京都府 | 受賞 |
| 2005 | 小野梓記念賞(芸術賞) | 蹴りたい背中 | — | 早稲田大学 | 受賞 |
| 2005 | 校友会稲魂賞 | 蹴りたい背中 | — | 早稲田大学校友会 | 受賞 |
『インストール』は、綿矢りさによる作品。三島由紀夫賞の対象作として扱われている。
綿矢りさの『インストール』。
「蹴りたい背中」は、綿矢りさによる受賞作品です。人物の感情や関係の揺れを軸に、時代や場所の空気を映しながら読者を作品世界へ導きます。
蹴りたい背中は、受賞歴を通じて広く知られるようになった作品です。
恋人の元彼女が部屋に転がり込んでくる表題作と、女子同士の関係を描く作品を収めた小説集。親切、嫉妬、恋愛の境界がずれ、誰かをかわいそうだと思う感情が、他者を支配したり自分を傷つけたりする瞬間を描く。
「かわいそう」という感情は、優しさにも暴力にも変わっていく。
綿矢りさの上下巻長編。恋人と出かけたリゾートで出会った彩夏に強く惹かれていく逢衣を中心に、女性同士の恋と共同生活、欲望と自由を鮮烈に描く。
友達ではいられない二人が、素のままの恋へ踏み込んでいく。
高校生活から脱落した少女の風俗チャット体験を描く処女作。
陸上部の高校生とアイドルオタクの交流を描いた作品。
3年半ぶりの長編小説。
女性の心の葛藤や成長を描く作品。
現代女性の内面を描いた作品。
人間関係をテーマにした作品。
社会の中の弱者を描いた作品。
短編集。
綿矢りさは日本の現代文学における若手の代表的作家であり、多数の文学賞を受賞し社会的認知を得ている。アイドルのように注目され文壇のアイドルとも評される。