作品情報
大連の記憶と敗戦後の不穏を背景にした、石沢英太郎の受賞短編。
文学賞の世界では「つるばあ」が1963年度宝石短篇賞の佳作として記録され、後年の集英社文庫『殺人日記』への収録も示されている。さらに CiNii Books、楽天ブックス、紀伊國屋書店で、光文社文庫『さらば大連』が「つるばあ」を収録する石沢英太郎の傑作小説集として確認でき、ISBN 978-4-334-70792-7、413ページの紙書籍である。
書籍情報
- 出版社
- 光文社
- 発売日
- 1988-08-01
- ページ数
- 413ページ
- 言語
- 日本語
- ISBN-13
- 9784334707927
- ISBN-10
- 4334707920
- 価格
- 990 JPY
- カテゴリ
- 本/文学・評論/文芸作品/日本文学
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レビュー
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戦後の大連を書いた良書
自分は昔買って所蔵していたが大連会会長のS氏に差し上げるために買った。っても喜ばれた。同氏はここに出てくる場所でロシア語通訳をされていた。
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