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さらば大連 (光文社文庫 い 2-6)

宝石賞

さらば大連 (光文社文庫 い 2-6)

石沢英太郎

「つるばあ」は、石沢英太郎が1963年の宝石短篇賞で佳作となった短編である。旧満州・大連の記憶を背景にした作品として後年の満州小説集『さらば大連』に収録され、敗戦と異郷の時間を推理小説的な緊張の中に刻む。

推理小説満州敗戦大連

作品情報

大連の記憶と敗戦後の不穏を背景にした、石沢英太郎の受賞短編。

文学賞の世界では「つるばあ」が1963年度宝石短篇賞の佳作として記録され、後年の集英社文庫『殺人日記』への収録も示されている。さらに CiNii Books、楽天ブックス、紀伊國屋書店で、光文社文庫『さらば大連』が「つるばあ」を収録する石沢英太郎の傑作小説集として確認でき、ISBN 978-4-334-70792-7、413ページの紙書籍である。

書籍情報

出版社
光文社
発売日
1988-08-01
ページ数
413ページ
言語
日本語
ISBN-13
9784334707927
ISBN-10
4334707920
価格
990 JPY
カテゴリ
本/文学・評論/文芸作品/日本文学

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レビュー

  • 戦後の大連を書いた良書

    自分は昔買って所蔵していたが大連会会長のS氏に差し上げるために買った。っても喜ばれた。同氏はここに出てくる場所でロシア語通訳をされていた。

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