狐霊の檻 (Sunnyside Books)
受賞作「あぐりこ」を改題して刊行された児童ファンタジー。富と権力を握る阿豪家に囚われた狐霊あぐりこを自由にするため、少女千代が命をかけて立ち向かう。
作品情報
囚われた狐霊を故郷の森へ帰すため、少女は屋敷の闇に踏み込む。
『狐霊の檻』は小峰書店の Sunnyside Books として刊行された廣嶋玲子の長編。受賞時タイトル「あぐりこ」の改題作で、千代と狐霊あぐりこの関係を通じて、支配から逃れる願いと自分で選ぶ勇気を描く。
レビュー要約
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妖しく切ない雰囲気と、少女が危険を引き受ける物語性が支持されている。高学年から読める物語として、怖さと友情のバランスが読みどころになっている。
書籍情報
- 出版社
- 小峰書店
- 発売日
- 2017-01-24
- ページ数
- 238ページ
- 言語
- 日本語
- サイズ
- 13.5 x 1.9 x 19.5 cm
- ISBN-13
- 9784338287135
- ISBN-10
- 4338287136
- 価格
- 1650 JPY
- カテゴリ
- 本/文学・評論
富と権力をほしいままにする阿豪家に囚われた狐霊あぐりこ。解放され、美しい故郷の森へ帰ることをせつに願うあぐりこを助けるため、千代は命をかけて阿豪家に立ち向かう。二人は無事に逃げ出すことができるのか…。
レビュー
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My daughter was happy
Special request since wasn't available locally.
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子どもも大人も読みやすい☆
まず表紙に目を引かれ、購入いたしました。 子供も向けなのですが大人でもすごく読みやすく面白かったです! ハラハラやうるっとくる所もあり感動いたしました。
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子供用に
子供が探していたのでプレゼントに購入しました。 凄く喜んでくれてました。ありがとうございます
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ありがとう
ありがとうございます😊
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感動した
あぐりこ様が哀れで、同時に優しさがあってとても感動しました。終盤のハプニングがドキドキしたけれど、最後は悲しい場面もあり、感動しました。
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登場人物が魅力的
中一の息子は半日で読み終えてしまったほど、ストーリーに引き込まれます。 精霊の守り人シリーズにやや似ているかな、なんて思いながら、母も一日で読み終えました。心が洗われる思いの残る、繰り返し読みたいと思う本です!
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素敵な日本のファンタジー
とっても素敵な物語でした。ハラハラドキドキしながら、時々涙して、時間も忘れて一気に読んでしまいました。 読んだ後に心がじんわり温かくなって、いつまでも物語の余韻にふれていたい気持ちです。
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扱いが雑
内容はこれから読むので別として、扱いが雑すぎる。 1,2枚目が最初に届いたものですが、大きな破れや折れが目立ち、返品交換をお願いしましたが、結局新しいものにも折れがたくさんついててすごく残念な気持ちになりました。 せっかく新品を購入したのにショックでなりません。新品買った意味が無いです。 薄いダンボール素材の袋にそのままの状態で入ってるだけなのでカバーがズレないように厚紙にビニールで固定したり、緩衝材を入れるなどの工夫をして欲しいです。
関連する文学賞
- 児童文学ファンタジー大賞 第14回(2008年) ・奨励賞