日本の文学賞

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児童文学ファンタジー大賞 じどうぶんがくファンタジーたいしょう

第14回(2008年)

児童文学ファンタジー文学

受賞者

2名
廣嶋玲子 ひろしま れいこ 奨励賞

受賞作「あぐりこ」を改題して刊行された児童ファンタジー。富と権力を握る阿豪家に囚われた狐霊あぐりこを自由にするため、少女千代が命をかけて立ち向かう。

囚われた狐霊を故郷の森へ帰すため、少女は屋敷の闇に踏み込む。

238ページ
狐霊少女の勇気家の支配児童ファンタジー
本田昌子 ほんだ まさこ 奨励賞
スコールでダンス

異なる言語や風土をもつ島の精霊と、日本の少女が出会う児童ファンタジー。少女が抱える問題と島の危機が重なり、精霊との関わりを通じて救いの道を探る。

遠い島の精霊との出会いが、少女の心と土地の危機を結びつける。

児童ファンタジー精霊異文化