日本の文学賞

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宝の地図をみつけたら (幻冬舎文庫)

エキナカ書店大賞

宝の地図をみつけたら (幻冬舎文庫)

大崎梢

大崎梢『宝の地図をみつけたら』は、受賞・候補対象となった作品。人物の選択や時代・生活の手触りを通じて、読後に余韻を残す構成を持つ。

冒険児童文学家族

作品情報

『宝の地図をみつけたら』は、題材の輪郭を丁寧に追いながら読者を作品世界へ導く。

書誌情報と受賞一覧を照合し、大崎梢の『宝の地図をみつけたら』を対象作品として確認した。単行本・文庫として確認できる場合は書籍識別子を補完し、雑誌掲載または未刊行原稿のみと判断した場合は識別子を空欄にした。

書籍情報

出版社
幻冬舎
発売日
2019-04-10
ページ数
293ページ
言語
日本語
ISBN-13
9784344428508
ISBN-10
4344428501
価格
660 JPY
カテゴリ
本/文学・評論/ミステリー・サスペンス・ハードボイルド

小学生の頃、祖母からこっそり手に入れた 「金塊が眠る幻の村」の地図。それは晶良と 伯斗の友情の証、そして秘密の冒険の始まり だった。「探しに行かないか、昔みたいにふ たりで」。渋々と宝探しを再開する晶良だっ たが、直後、伯斗の消息が途絶えてしまう。 代わりに"お宝"を狙うヤバイ連中が次々に現 れて……! ? 手に汗握る"埋蔵金"ミステリー!

東京都生まれ。元書店員。二〇〇六 年、書店を舞台に描いた連作短編集 『配達あかずきん 成風堂書店事件メ モ』(創元推理文庫)でデビュー。本 格ミステリ、家族小説、児童文学まで 幅広く作品を発表している。著書に 『キミは知らない』(幻冬舎文庫)、『ド アを開けたら』(祥伝社)、『よっつ屋 根の下』(光文社文庫)ほか多数。

レビュー

  • 世界に入りこめない

    最後まで作品の感情移入もできず世界には入れなかった。言葉は悪いがストーリーの展開が雑。よく言えば自分の周りであまり心地のよいものではないが、BGM流れている感じ。さっと通り過ぎて後に何も残らなかった。

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