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シェイクスピア全集 全33巻セット (ちくま文庫)

毎日出版文化賞

シェイクスピア全集 全33巻セット (ちくま文庫)

松岡和子

松岡和子によるシェイクスピア全37編個人全訳をまとめたちくま文庫の全33巻セット。長年にわたる翻訳事業の到達点として、詳細な注・解説・上演年表を備え、古典戯曲を生きた日本語で読み直す大きな企画として整理できる。

シェイクスピア松岡和子翻訳全集戯曲古典再読

作品情報

松岡和子個人全訳の到達点となる、シェイクスピア全集全33巻セット。

1996年刊の第1巻『ハムレット』から2021年刊の完結巻『終わりよければすべてよし』までを収めた全33巻セット。受賞歴にも示されるように、全37編の個人全訳をひとつの企画としてまとめ上げたシリーズで、各巻に詳細な注、解説、日本での上演年表が付く。

書籍情報

出版社
筑摩書房
発売日
2021-05-12
ページ数
8784ページ
言語
日本語
サイズ
24 x 19.5 x 19 cm
ISBN-13
9784480033000
ISBN-10
4480033009
価格
33902 JPY
カテゴリ
本/文学・評論/戯曲・シナリオ/イギリス・アメリカ

第75回毎日出版文化賞<企画部門>受賞 第69回菊池寛賞受賞 第58回日本翻訳文化賞受賞 2021年度朝日賞受賞 第14回小田島雄志・翻訳戯曲賞特別賞受賞 第19回坪内逍遥大賞 シェイクスピア劇、個人全訳の偉業! 普遍的な魅力を備えた戯曲を、生き生きとした日本語で。 詳細な注、解説、日本での上演年表をつける。 カバー装画・デザイン=安野光雅 千の心を持つシェイクスピアを千の声に訳し分ける。 その声たちが舞台で親しみ合い、争い、口説き、嘆く。 松岡和子の言葉の偉業である。 ――池澤夏樹 心の支えとなったのは、「The readiness is all」(覚悟がすべてだ)という『ハムレット』のセリフだった――。 刊行から25年、坪内逍遥、小田島雄志に続く3人目のシェイクスピア劇全37編個人全訳。 (蜷川幸雄演出『彩の国シェイクスピア・シリーズ』翻訳も担当)

レビュー

  • 知るは一生!

    シェークスピアの名前は知っていて、作品名も有名なのに読んだ作品が少なかった事をこの全集を見て思い知らされて購入しました。同一の作者を同じ方の翻訳で読む事が作品を理解できる事になるのでは。と思って購入しました。先ずは手元にある喜びですが早く全作品を読破する満足を味わいたいです。

  • 綺麗

    ありがとうございます。

  • 表紙の絵が素敵です。

    表紙の絵を鑑賞するだけでも楽しめます。もちろんシェイクスピアも気軽に読めるので助かります。

  • これから読もっと

    松岡和子氏による、シェイクスピア全集を購入しました。 以前に、小田島雄志による、シェイクピア全集の一部を読んだことがあります。 今度、この松岡和子氏の翻訳によって、少しずつシェイクスピア全集を読んでいきます。 文庫本の表紙の絵も、気に入っています。 手始めに、私の好きな『トロイラストとクレシダ』から読み始めようかなと思っています。 シェイクスピアの劇(戯曲)には魅力ある言葉が満載で、 翻訳者の訳も鑑賞してみたい。

  • 待っていた全集

    なかなか揃っているものがなく一部しか読めていなかったのがよくやく目の前にできたのはよかった。訳者も読みやすい方なのでよかった・

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