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密室蒐集家 (ミステリー・リーグ)

本格ミステリ大賞

密室蒐集家 (ミステリー・リーグ)

大山誠一郎

『密室蒐集家』は、大山誠一郎による受賞作品。受賞記録と公開書誌から、作者の表現上の特色がまとまった作品として整理できる。

受賞作書誌確認作者の表現

作品情報

大山誠一郎の受賞作『密室蒐集家』。

本項目は『密室蒐集家』について、受賞記録と Amazon JP、NDL OPAC、出版社・書籍情報サイトで確認できる書誌をもとに整理した作品情報である。識別子は受賞作そのものを収録した図書に限って採用し、雑誌号やシリーズ全体の番号は除外した。

書籍情報

出版社
原書房
発売日
2012-10-01
ページ数
268ページ
言語
日本語
サイズ
13.5 x 2.1 x 19.5 cm
ISBN-13
9784562048687
ISBN-10
4562048689
価格
913 JPY
カテゴリ
本/文学・評論

Amazon.co.jp: 密室蒐集家 (ミステリー・リーグ) : 大山 誠一郎: 本

レビュー

  • 新しい密室殺人ミステリー小説

    アリバイ崩し承ります。の作者が描く密室殺人ミステリーなので、購入しました。 新しい形の密室殺人ミステリー小説で、新鮮で面白かったです。

  • 満足

    満足しています

  • 謎解きが好きな方へ

    ストーリーの流れはともかく謎解きが好きならば楽しめると思います。 殺人の動機や偶然性にはかなり無理がありますがパズルを解くと割り切って読む密室ミステリーですね。 ただエラリークイーンの有名な中編にヒントを得ているようなストーリーもありちょっと減点。 密室蒐集家の時と空間を超えた存在は短編集のシリーズにややSF的雰囲気を漂わせて面白い。

  • 時代を越える

    密室事件が起きた時、どこからともなく現れ解決する密室蒐集家 奇想天外な解決に、思わず「おっ」となってしまいます 面白いです

  • ロジカルファンタジー?

    密室物のアイデアはすでに出尽くしたのかと思っていたが、叙述トリックとの合わせ技みたいな新機軸?もあって楽しめた。ただ、蒐集家の設定には、???。ロジック一辺倒にしないための工夫かと思うが、こんなファンタジー要素はいらないんやけどなぁ。

  • ちょっと難しい

    人物設定が難しくて、推理よりもそちらの方に頭がいってしまってあまり面白くなかった

  • 普通。

    各作品とも密室トリックはよく考えられて素晴らしいと思うのだが小説としては無味乾燥で面白みに欠けるような気がする。

  • るん

    初めて読みましたが、面白かったです。ファンになりました。また、機会があったら読みます

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