作品情報
九枚の絵に宿った違和感が、物語の輪郭を少しずつずらしていく。
双葉社から刊行された長編ミステリー。複数の絵に散らばった違和感が、事件の輪郭を少しずつ浮かび上がらせる。
書籍情報
- 出版社
- 双葉社
- 発売日
- 2022-10-20
- ページ数
- 288ページ
- 言語
- 日本語
- サイズ
- 13 x 19 x 2.5 cm
- ISBN-13
- 9784575245677
- ISBN-10
- 4575245674
- 価格
- 1260 JPY
- カテゴリ
- 本/文学・評論/文芸作品
80万部突破! コミカライズ開始! ホラー作家兼YouTuberである雨穴氏による、自身初となる11万字書き下ろし「長編小説」! タイトルは『変な絵』。 あなたも、何かがおかしい9枚の絵の「謎」が解けますか? とあるブログに投稿された『風に立つ女の絵』、消えた男児が描いた『灰色に塗りつぶされたマンションの絵』、山奥で見つかった遺体が残した『震えた線で描かれた山並みの絵』……。 いったい、彼らは何を伝えたかったのか――。9枚の奇妙な絵に秘められた衝撃の真実とは!? その謎が解けたとき、すべての事件が一つに繋がる! 今、最も注目を集めるホラー作家が描く、戦慄の国民的スケッチ・ミステリー! ※前作『変な家』の“キーマン”栗原も登場! ※購入者「全員特典」として、雨穴による第一章「風に立つ女の絵」オモコワ朗読動画(1時間)つき!
ホラーな作風を得意とするウェブライター。白い仮面と黒い全身タイツが特徴的で、ユーチューバーとしても活動している。
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