作品情報
中島京子の受賞作『妻が椎茸だったころ』。
本項目は『妻が椎茸だったころ』について、受賞記録と書誌確認をもとに整理した作品情報である。識別子は受賞作そのものを収録した図書に限って採用し、雑誌号や関連記事の番号は除外した。
書籍情報
- 出版社
- 双葉社
- 発売日
- 2020-03-11
- ページ数
- 192ページ
- 言語
- 日本語
- サイズ
- 14.8 x 10.5 x 2 cm
- ISBN-13
- 9784575523287
- ISBN-10
- 4575523283
- 価格
- 616 JPY
- カテゴリ
- 本/文学・評論/評論・文学研究/日本文学研究
NHK WORLD-JAPANのラジオ番組で、世界17言語に翻訳して朗読された小説のなかから、人気作家8名の作品を収録。好評シリーズ第二弾。亡き妻のレシピ帳から在りし日の姿を想う老夫。対照的な生き方をしている女友達からの贈り物。大御所・赤川次郎×新鋭・田丸雅智のショートショート読み比べも愉しい一冊。きっとお気に入りの作品が見つかるはず!
レビュー
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飽きない
長い小説読んでると飽きてきちゃうので、短い小説ありがたいです。飽きずに最後まで読めました!他の種類も買います。
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隙間時間に読めます
短編小説集なので隙間時間に読むことができます。 まだ全部は読み終わっていないのですが 大好きな作家さんの作品ばかりでワクワクしながら 読んでいます。
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短編なので読みやすいが
おお!っと思うお話もあれば、ちょっとわかりにくかったお話もあった。
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購入して良かったです
81歳の母に買いました。ゆっくり読んで楽しんでいるようです。購入して良かったの思います。
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隙間時間に
短編がもりだくさんなので、例えば電車一駅分の時間で読めてしまう。ちょうど良い。いい話がたくさんあっておすすめ。
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日常を優しく照らす陽光のような物語
作家、タイトル買い。 どの作品も異なるストーリーながら共通する温かみを感じられてとても良かった。 名だたる作家たちの、読む者をグイグイ引き込む文章力はさすが。 田丸氏の作品が不思議なノスタルジーに溢れていて素晴らしかった。
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一つは気にいるかも。
新聞の批評欄を読んで衝動買いをした。単品が8本。一日10分とのタイトルだったが、読書疲れに合間に読んでみた。 今まで知らなかった作家との出会いもあった。 買ったからにはとか、借りたからにはで、昔は努力して最後まで読んでいた。いつの頃だろうか。どんなに高い本でもベストセラーでも、肌が合わない、読み辛い、などと感じた本は放り出すことにした。時間の無駄である。むりに読んだ本で感動することはないし残るものもない。 選書だけあって良品揃いである。心に残ったひとりの作家の本を買うことにした。 楽しみである。
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短編小説のいいところ
あまり読んだことのない作者の短編は、どんなものを書くのかという興味を、満足させてくれます。次に本屋さんへ行って、本を探すのがとっても楽しくなります。
関連する文学賞
- 泉鏡花文学賞 第42回(2014年) ・受賞